ホーム 2×4(ツーバイフォー)工法へのこだわり

ーバイフォー工法と当社の歩み

床、壁、天井を「面」で支える、強さにこだわった6面体構造により、地震や台風など外から加わる力に強く、品質にもバラつきが少ない。さらに、優れた耐久性・安全性に加えて、高気密・高断熱が生み出す省エネルギー性や経済性など副次的なメリットが大きい合理的な木造建築工法です。セキヤマグループでは、これらの合理的な要素を踏まえ、2000年1月よりツーバイフォー工法に統一し、施工管理体制を確立いたしました。以来、ツーバイフォー住宅のみをつくり続け、現在では2,000棟以上を上棟しております。今後もより人や環境に優しい住まいづくりを目指し、省エネルギー性・居住性などを追求した独自の改良を重ねてまいります。

ツーバイフォー工法とは?

1.ツーバイフォー工法とは? ツーバイフォー工法とは、床、壁、天井からなる六面体をひとつの頑丈な構造体として、それを組み合わせて住宅をつくり上げていく工法です。従来の大黒柱を中心とした施工方法とは違い、真ん中に柱がない分色々なレイアウトや広い空間をつくることができます。また、地震や台風など外から加わった力を六面全体で吸収し抑えるとともにバランスよく分散させることで建物を守ります。さらに当社では、ハリケーンタイなどの補強金具で屋根と壁としっかり緊結し、耐震性・耐風性を一層強化しています。
2.ツーバイフォー工法ならできる 世界で最も採用されている木造工法のひとつでもあり、世界共通の材料を使用することで、高い品質を保ちながらコストダウンを図ることが可能です。工場で加工した部材を現地で組み立てる、高度にマニュアル化・システム化された工法なので、職人の腕の差による品質のバラツキが少ないという特徴があります。また、気密性が高いため暖冷房エネルギーロスが少ないのも魅力です。

品質・低コストのパネル生産システム

ツーバイフォー住宅の主要部材であるパネルの生産は、効率化と品質の均質化を高めるため一部工場で機械化しています。また機械化によりコストの低減化も実現させています。パネルの品質が安定することで、職人の技術のばらつきが出にくくなり、建物の品質も安定します。

エネ性能と遮音性能

箱状の六面体で構成されたツーバイフォー工法は、気密性・断熱性が高いので、室内の冷暖房効率を上げ、優れた省エネルギー性能を発揮します。これに加えて当社では、天井や外壁、1階床下に断熱材を効果的に使用し、断熱効果を一層高めています。
また、壁・天井に使用している石こうボードや内壁の断熱材は、吸音効果があるため遮音性にも優れており、外部からの騒音を防ぎ室内から外部に漏れる音を軽減させます。

  • 居外
  • 居室内

れた防火性「ファイヤーストップ構造」 

優れた「ファイヤーストップ構造」

セキヤマのツーバイフォー住宅は、天井や壁に石こうボードとグラスウールを使用し耐火性能を向上させた上、火の通り道をふさぐ「ファイヤーストップ構造」です。
万が一火が石こうボードを通過しても、1、2階間や各居室間の壁内部、床下に一定間隔で組まれたファイヤーストップ材が火の通り道をふさぐことで、火事の被害を最小限に抑えます。
従来の軸組工法住宅が出火後約25分で倒壊したのに対し、ツーバイフォー住宅は倒壊までに約100分。出火した部屋が1,100℃のとき、直上階の温度は25℃という結果も出ているなど、優れた耐火性を発揮しております。

  • 現場監督からのお約束
  • 床・壁へのこだわり
  • 基礎工事へのこだわり
  • 2階へのこだわり