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キヤマのベタ基礎

セキヤマでは、建物を支える重要な箇所「ベタ基礎」の施工に際し、3つのこだわりを持って取り組んでいます。より丈夫に、より長持ちする住まいの提供をお約束します。

ベタ基礎とは?

凸字型に立ち上げた「布基礎」の下に、鉄筋コンクリートを敷いて一体化(面)させたものが「ベタ基礎」です。これにより、地震に強く長持ちする家をつくることが可能です。

立ち上が りとは?

土台と壁を受け止める役割を果たすのが、基礎の立ち上がり部分です。一般的には厚みが120mm、高さが300mmとされており、ベタ基礎同様に鉄筋コンクリートを使用します。

セキヤマのベタ基礎

キヤマのこだわる独自の「ベタ基礎」とは

立ち上がりの厚みが150mm

一般的には120mmとされている基礎の立ち上がり部分の厚みを、セキヤマでは150mmで作成しています。厚みを増すことで、土台・壁を受け止める重要な箇所の強度を得ることができるほか、土台と基礎の緊結を行うアンカーボルトの配置(土台の中心)に安定性が得られるというメリットがあるのです。さらに、上から鉄筋コンクリートをかぶせていくのですが、配筋(鉄筋の配列)とコンクリートのかぶりの確保が確実となり、建物の耐久性も向上します。

厚み150mmの土間コンクリート

土間コンクリートは、一体化した面全体で建物を支える重要な部材です。そのため当社では、より強度を確保するべく、土間コンクリートを150mmで施工しています。また、土間コンクリートの下に、防湿シートを敷き込むことで地中からの湿気をシャットアウト。これにより、通気性が良い床下の環境を整えることが可能となります。カビや腐敗などを防ぎ、建物を長持ちさせることができるのです。

立ち上がりの高さ400mm

基礎の立ち上がり部分の高さを地盤面から400mmの高さにすることで、基礎内部の空気の量を増やし、換気がしやすい環境を整えることが可能です。床下の湿気を抑えることで、建物の老朽化を防ぐのはもちろん、腐朽した木材などを好むシロアリなどの害虫を遠ざける効果もあります。また、給排水設備のメンテナンスが容易であることも、立ち上がりを高くすることで得られるメリットの一つと言えるでしょう。

セキヤマのベタ基礎3つの特長についてのキャッチコピー20文字くらい
  • 現場監督からのお約束
  • 床・壁へのこだわり
  • 2×4工法へのこだわり
  • 2階へのこだわり