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自改良の床・壁に最適な外壁パネル

剛床工法「剛床工法」とは、根太を取り除く代わりに床下地合板を厚くし、直接梁材に留め付けることで剛性を確保する床組み工法です。一般的な木造軸組工法である「根太床工法」に比べ、地震や台風時の水平な揺れに対して強い造りとなっており、家屋のねじれ防止に優れた効果を発揮します。当社では、1階床に28mm、2階床に24mmの構造用合板を使用することで、床の水平面の強度を高め、建物のねじれや変形を軽減。水平方向を強化することにより、さらなる耐震性の強化を実現しました。

大倍率4.0倍!地震/台風に強い 構造用パーティクルボードを採用

外壁パネル4つの特長

構造用パーティクルボード(novopan STPⅡ)

最大倍率4.0倍

セキヤマの外壁パネルは、せん断性能に優れており、地震や台風に強い構造用パーティクルボードを採用しております。これは、木造軸組工法で2.9倍、枠組工法で3.0倍という高い壁倍率を取得している耐力面材です。
実際の施工では、外壁パネル内側に倍率1.0倍の石こうボードを貼ることで、規格の壁倍率4倍(3.0+1.0=4.0倍)を保有します。

地球に優しい

セキヤマが外壁パネルに採用している構造用パーティクルボードは、廃木材・未利用木材を主原料としたエコ商品です。また、パーティクルボードの接着には、ノンホルマリン接着剤を使用しているので、シックハウス症候群への対策としても安心(F☆☆☆☆)です。地球に優しい素材を使用しています。

高い耐水性

セキヤマでは、構造用パーティクルボードの接着に耐水性の高い接着剤を使用しているため、一般的な外壁パネルに比べて、水に強い構造になっています。
湿気の多い地域での使用のほか、建築下地(床、壁、野地)や造作部材といった、特に高い耐水性が求められる部位にも、問題なく使用することができます。

耐火構造に対応

セキヤマで使用している外壁パネルは、防火性に優れており、火災が治まるまでの間、建物の倒壊及び延焼を防止するのに必要な性能(準耐火構造)を有しています。そのため、一般的なツーバイフォー工法の建物と比べ、万が一火災に見舞われた場合でも、近隣への類焼を防止する機能が高くなっています。

床・壁に使用している素材

石こうボード画像

石こうボード

石こうボード

石こうボードは、その名の通り石こうを主成分とした素材を板状にした建築材料です。
安価で手に入る上に非常に丈夫であり、断熱・遮音性が高いので、壁や床をつくる際に広く使用されます。また、約21%の水分を含んでおり、周囲が乾燥しているときはその水分を蒸発させ、逆に湿気ているときは水分を吸収するという特徴があります。

グラスウール画像

アクリアネクスト

壁・天井用断熱材

アクリアは快適・安全・経済性に優れた高性能グラスウールです。最新技術で細繊維化したアクリアは、従来のグラスウールよりも高い断熱性能を実現しています。また耐久性も高く20年たっても新築時とかわらない性能を保ちます。壁面・屋根に使用されるアクリアネクストは断熱等性能等級4に対応する高い防湿気密性能を誇ります。

スタイロフォーム

アクリアUボード

床用断熱材

当社で採用しているアクリアUボードは適度な弾力性があり、隙間のない断熱施工をすることができます。透湿性不織布を使用し、水蒸気を通しやすい素材のため床合板の湿気を逃します。施工性に優れ、透湿性を備えた床用断熱ボードです。

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