ホーム 2階へのこだわり

木天井工法 ―2つの特徴―

1.優れた吸音性・遮音性

当社の吊木天井工法は、吸音性・遮音性において大変優れています。上階の床音が下階へダイレクトに伝わってしまう従来の工法とは大きく異なり、天井根太(ネダ)の合間に吊木を設け、上階の床材を天井根太の上部に、下階の天井材の石こうボードを吊木の下部に設置。天井根太と天井材の合間に隙間を確保することにより、音の発生にあまり気を遣うことなく生活できます。

2.ねじれ・歪みが発生しにくい

吊木天井工法にすることで振動や衝撃などを軽減させることができ、住宅にありがちな経年変化による天井のねじれや歪みなどの対策としても有効であると言えるでしょう。また、クロスなどのしわや亀裂といった不具合も発生しにくくなります。この工法を使用することで、より丈夫で長持ちする住宅をご提供することが可能になるのです。

図で比較にすると・・・

  • れのロフト・屋根裏部屋のある暮らしへ

    ツーバイフォー工法の場合、階段や間取りによっては1階の高さに制限があります。壁自体は3.8mまで製作可能ですが、1階にその高さの壁を設置するのは難しいでしょう。しかし2階に関しては、法規制の範囲内で天井高を高くすることができます。屋根形状により、勾配吹き抜け天井にすることも可能。デッドスペースをなくし、ロフトやリビングなど明るく、開放的な空間を多彩につくることのできる自由度の高さが人気の秘訣です。

  • 自の剛床工法で2階の床をさらに強化

    2階の床には、耐力壁やバルコニーなどによる荷重を支えるため、高い剛性が必要です。耐力壁の能力を活かすためにも水平構面である床の役割は重要。当社では1階床に28mm、2階床に24mmの構造用合板をそれぞれ使用し、床の水平面の強度を高めています。また、2階の床根太は2×10材(厚み38mm×高さ235mm)の木材を基本とし、荷重に応じて2~3枚を合わせて使用。さらに金物や集成材の強度を用いて剛性を確保しています。

  • 現場監督からのお約束
  • 床・壁へのこだわり
  • 2×4工法へのこだわり
  • 2階へのこだわり